25日、セガより発売されている人気アクションゲームシリーズ(PS3用)である、
「龍が如く4 伝説を継ぐもの」が、
出荷本数50万本を越えたことが明らかになったそうです
同ゲームは18日に発売されていますが、
同シリーズでは過去最高の出足だそうです。
また、日本国内での同シリーズ出荷本数だけではなく、
世界規模でみるとシリーズ全作品で累計400万本を超えたとのことです。
「龍が如く」の世界観として、
巨大な歓楽街・神室町を舞台とした人間ドラマを描いたゲームとなります。
最新作「4」では、
町で起きた小さな抗争から壮大な計画が発覚し、
徐々に事件の真相が明らかにされていくストーリーとのことです。
同シリーズの人気のひとつに実在する俳優や女優をCGで描いて、
ゲームの登場キャラクターとして出演していることもあります。
今作では、成宮寛貴さん、小沢真珠さん、北大路欣也さん、遠藤憲一さん、
沢村一樹さん、矢口真里さんなど登場するそうです。
沢村一樹さんは発売記念記者会見で,
NHK「サラリーマンNEO」で演じている自身のはまり役、
『セクスィー部長』のイメージを取り除くのに苦労したと
会場の笑いを誘っていました。